信州ワインバレー構想案
2013年01月23日
うさうさのプチファーム at 15:15 | Comments(0) | 日本のワイン
2013年 1月23日の信濃毎日新聞に信州ワインバレー構想案
の記事が載っていました。
信州産ワインのブランド化と振興を目指して
信州ワインバレー構想案を本年度中にまとめるそうです。
さて、どんな構想ができるのか、お手並み拝見というところ。
ワインについて個人的に思うのは、「酒税法の最低製造量の基準がなくなればいいのに」
今の基準では、ワインを製造するのにお金がかかって大変。
ハウスワイン特区なら最低製造量の基準はありません。
青森県弘前市、大分県宇佐市がハウスワイン特区です。
ぶどうを栽培している人が自分のぶどうでワインを作り
それが地元で売られていたら、なんて素敵でしょう!
例えば、塩尻の山本さんのメルローのワインのワインとか
高山村の涌井さんのシャルドネとか
池田町の高山さんのソーヴィニヨンブランとか
生産本数はほんの少し、設備は小規模、投資も少額
いいなあ。
ワイン作るには勉強と経験が必要ですが、
まあ、なんとかなるでしょう。