プロフィール
うさうさのプチファーム
うさうさのプチファーム
ぶどうの産地長野県塩尻市出身。ぶどう畑で遊んだ子供はワイン好きな大人に。転勤で住んだ須坂市で、信州高山村ワインぶどう研究会に入会、栽培の道へ。2010年うさうさのプチファーム設立。ワインぶどう畑は大町市と北安曇郡池田町。冷涼な気候と雄大な北アルプスを望む地勢を生かしたワインを作りたいと、日々奮闘中。
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信州ワインバレー構想案

2013年01月23日

 うさうさのプチファーム at 15:15 | Comments(0) | 日本のワイン

2013年 1月23日の信濃毎日新聞に信州ワインバレー構想案
の記事が載っていました。

信州産ワインのブランド化と振興を目指して
信州ワインバレー構想案を本年度中にまとめるそうです。

さて、どんな構想ができるのか、お手並み拝見というところ。

ワインについて個人的に思うのは、「酒税法の最低製造量の基準がなくなればいいのに」

今の基準では、ワインを製造するのにお金がかかって大変。

ハウスワイン特区なら最低製造量の基準はありません。
青森県弘前市、大分県宇佐市がハウスワイン特区です。

ぶどうを栽培している人が自分のぶどうでワインを作り
それが地元で売られていたら、なんて素敵でしょう!

例えば、塩尻の山本さんのメルローのワインのワインとか
高山村の涌井さんのシャルドネとか
池田町の高山さんのソーヴィニヨンブランとか

生産本数はほんの少し、設備は小規模、投資も少額
いいなあ。

ワイン作るには勉強と経験が必要ですが、
まあ、なんとかなるでしょう。



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