北アルプス・安曇野ワインバレー特区誕生!
平成30年3月30日午後3時、「北アルプス・安曇野ワインバレー特区」誕生しました。
この特区は、最低製造量2000リットルの一般的ワイン特区と、最低製造量のないハウスワイン特区が一緒になっています。
大町市・池田町・安曇野市を含む広域特区です。
うさうさのプチファームが目指すのは、ハウスワイン。
農家が自ら栽培した果実で果実酒をつくり、自己の民宿・レストランなどで提供することができる特区です。
私がハウスワイン特区を大町市と池田町に要望したのが2年前です。
その間に、安曇野市でもワイン特区を要望する人が出てきたり、北アルプスワインぶどう研究会が発足したりと、ワインをめぐる動きが様々あり、色々な動きが「北アルプス・安曇野ワインバレー特区」に集約されました。
特区に向けて、動いていただいた皆様、誠にありがとうございました。

この特区は、最低製造量2000リットルの一般的ワイン特区と、最低製造量のないハウスワイン特区が一緒になっています。
大町市・池田町・安曇野市を含む広域特区です。
うさうさのプチファームが目指すのは、ハウスワイン。
農家が自ら栽培した果実で果実酒をつくり、自己の民宿・レストランなどで提供することができる特区です。
私がハウスワイン特区を大町市と池田町に要望したのが2年前です。
その間に、安曇野市でもワイン特区を要望する人が出てきたり、北アルプスワインぶどう研究会が発足したりと、ワインをめぐる動きが様々あり、色々な動きが「北アルプス・安曇野ワインバレー特区」に集約されました。
特区に向けて、動いていただいた皆様、誠にありがとうございました。

シュワッとしたい Monpe 2017
北海道余市、ドメーヌモンのワイン、Monpe 2017
最近、急に気温が上がって、無性にシュワッとしたワインが飲みたい。
ナイヤガラの微発泡が心地良いワインです。
ぶどう畑に、フキノトウが一斉に出てきました。
大町市社(やしろ)のワインぶどう畑。
畑の土手に、可愛いフキノトウが一斉に顔を出しました。
ここのフキノトウは、小振りで香り高く、天ぷらに最適。
春の恵みをいただきます。
苦土石灰を食べる猿
大町のぶどう畑で、隣のおじさんと話をしていたら、
「去年、サルが畑で肥料拾って食べてたよ。白い粒のやつ。何匹も畑に座って食ってた。」
「えー!本当!苦土石灰かな?」と私。
去年の栽培日誌見てみたら、やっぱり苦土石灰しか撒いてない。
サルが苦土石灰食べるんだ!苦いのに、体が求めているんだろうか?
隣のおじさんは、いつもサルと戦ってる。
「うちの屋根は平らだから、サルが日向ぼっこしてるんだよ。俺は、毎日サルと喧嘩してる。」
他人ごとではない。せっかく撒いた苦土石灰がサルに食べられたなんて、冗談じゃない!
「去年、サルが畑で肥料拾って食べてたよ。白い粒のやつ。何匹も畑に座って食ってた。」
「えー!本当!苦土石灰かな?」と私。
去年の栽培日誌見てみたら、やっぱり苦土石灰しか撒いてない。
サルが苦土石灰食べるんだ!苦いのに、体が求めているんだろうか?
隣のおじさんは、いつもサルと戦ってる。
「うちの屋根は平らだから、サルが日向ぼっこしてるんだよ。俺は、毎日サルと喧嘩してる。」
他人ごとではない。せっかく撒いた苦土石灰がサルに食べられたなんて、冗談じゃない!
うさうさのプチファーム 只今、工事中
大町市のうさうさのプチファーム、外壁の塗装工事をやっています。
工事が終わり、4月の立山黒部アルペンルートが開通したら、営業再開します。
裏の畑は、小さな春がいっぱいです。
シードル ウェーブ
伊那ワイン工房のシードル
原料のリンゴは、シナノゴールドです。
シナノゴールドの酸味が爽やか、色はシナノゴールドを思わせる薄い黄色。
日本でシードルを作り始めた頃は、原料はフジリンゴばかりで、酸化したリンゴの味がするシードルが多かったような気がします。
最近は、酸味のあるもの、渋みが少しあるものなど、色々なシードルが出てきて、面白くなってきました。
どうやら、第二の””シードル ウェーブ””がきているようですね。
タフネス ジェイミー・グッド
イギリスのワインライター ジェイミー・グッド氏が長野県を訪れ、弾丸のように信州のぶどう畑とワイナリーを見学し、ワイン会でワインについて語り、疾風のように去って行きました。
私は、白馬リゾートホテル ラ・ネージュ東館のワイン会で、ジェイミー・グッドにお目にかかりました。
ご覧の通り、がっちりした体格のスポーツマンのような方です。
世界中のワイン産地を駆け巡り、ワインを飲んで、取材し記事を書く、その体力がこの体躯に宿っているのですね。
ワインのお話は、的確でわかりやすく科学的。
ワインの評価だけでなく醸造も絡めてお話してくれるのが、とても良かった。
香りの演出、白馬リゾートホテル ラ・ネージュ東館
「ジェイミー・グッドと楽しむ長野の幸とワイン」
白馬リゾートホテル ラ・ネージュ東館に行ってきました。
ホテルに着いて、ラウンジのソファーに座るとほのかな香り。
森の中、針葉樹の幹にもたれているようなウッディな香り、清涼感のある植物の香り、後に残る優雅な花の香り。
部屋の中も同じ香りがしました。バスに置いてあったシャンプーとコンディショナーも同じ香り。
大きな木に囲まれた優雅な雰囲気のラ・ネージュ東館にピッタリの香り。
香りは深く記憶に残るから、どこかで同じ香りがしたら、ラ・ネージュ東館を思い出してまた泊まりたくなるだろう。
心憎い演出ですね。

シャンプー、コンディショナー、ボディー ウオッシュ
ボディー ウオッシュは、柑橘系のフレッシュな香り

廊下の飾り
あかりが雪と大木を照らし、リゾート気分を盛り上げてくれます。

窓から見える林に朝陽がさして

お雛様、雅ですね。
高山村 ピザ屋さんの焼きチーズカレー
小さな土鍋に入った熱々の焼きチーズカレー、大きなもっちりナン付きです。
ボリュームがあって、心も体も芯から温まります。
高山村役場近くのピザ屋さん 和 なごみで。3月のランチです。
高山村 ドメーヌ長谷
先日、信州高山村 ドメーヌ長谷に行ってきました。
(醸造所内部は、天井が高く、教会のような雰囲気です。)
長谷さんが使っているウォータープレスの使い勝手を聞きに行ったのです。大型のプレス機に入りきれないぶどうを小型のウォータープレスで搾っているそうです。
これがウォータープレスの中。黒いゴム部分が水で膨らんで外側のメッシュにぶどうを押し付けるようにして果汁を搾ります。
(自分の農家民宿「うさうさのプチファーム」でワインの醸造に使えるかどうか、実物を見たかったのです。)
標高の高い所なので、まだ雪がありました。
ウォータープレスのこと、醸造機器のこと、畑のこと色々と教えてもらい大変参考になりました。
お忙しい中、時間をさいてくれた長谷さん、本当にありがとうございました。
バルベーラ・ダルバ マチネ

松本市セロニカのワインセミナーへ行ってきました。
今日のワインで、気に入ったのがこちら。
イタリアのグラッソ・フラテッリ 2011年のバルベーラ100%
深い茜色が美しく、ブラックチェリーの香りが魅惑的、スパイスのニュアンスもあります。
酸味はあまり強くなく、しなやかにまとまったワインです。
しかし、アルコール度数16%は酔います。
美味しいとグイグイ飲んだら、すぐフラフラです。美味しさそのままアルコール度数下げてほしい。