あたためて飲むワイン
赤ワインに、シナモン、クローブ、砂糖が入ったドイツのグリューワイン。寒いこの時期にぴったり。
私は、チョコレートを食べながら、温かいワインを飲むのが好き。
口の中で、とろけたチョコとワインがマリアージュ。幸せ

赤ワイン+ぶどうジュース+クローブ、スライス生姜などをお鍋で温めると、グルューワインと同じ味わいになります。
ぶどうジュース入れた方がアルコールが低く、飲みやすいです。でも、のん兵衛さんには、ぶどうジュースは不要でしょうね。
ナガイモ麻婆
豆腐の代わりに、長芋で麻婆をつくってみました。
サイコロに切った長芋を軽くゆで、豆板醬で炒めたひき肉と合わせて味付け、仕上げに刻んだ松本一本ねぎをドバッと入れて出来上がり。
豆腐よりずしんと重く食べ応えあります。
長芋もねぎも自家製なので、心置きなく使えます。
一生懸命、畑をやってくれる夫に感謝の一品です。
農家民宿「うさうさのプチファーム」のお仕事

「寒~寒~」 冬の間農家民宿「うさうさのプチファーム」はお休みです。
4月になって、立山黒部アルペンルートが開通したら、営業開始です。
とは言え、もう5月6月の予約が入っています。
「寒~」 とばかりも言っていられない。楽天トラベルのページを更新しないと。
しかしながら、さびついた頭には、ページを更新するのも一苦労。
2日がかりで何とかやり遂げました。
楽天トラベルから「うさうさのプチファーム」で検索してくださいね。
「今日、泊まれますか?」と、お電話いただくこともありますが、急な宿泊には対応できませんので、余裕を持ってお問い合わせください。
森山ナポリのピザ
金沢のピザ工房森山ナポリのピザ、照り焼きチキン。
たまたま、南箕輪村の酒のなかきやに寄ったら、売っていました。
香ばしいもっちり生地、のってる具材が美味しくて、すっかりファンになりました。
ダブルチーズマルゲリータ、チーズの旨味とバジルの香りが魅惑的。
伊那で仕事するプロダクトデザイナー

これは、プロダクトデザイナー 矢島光さんの作品です。
「陶ライト」
陶器でありながら、このように、ボワッと光が透けるのは、光ファイバーの素材が使われているため。
何とも言えない雰囲気がありますね。

矢島さんは、東京やイタリアでプロダクトデザインの仕事をしてきました。
今は、伊那市に移住されて、デザイン事務所AR Piece代表です。
伊那での生活から、自然に生まれたデザインはシンプルで暖かく、どれも使ってみたいと思うものばかり。素敵です。
鹿の命を無駄にしない、鹿かわの利用

鹿のかわで作った子供靴。柔らかで、子供の足を優しく守ってくれそうです。
開発したのは、泰阜村の井野春香さん。
猟師でもある井野さんは、捨てられていた鹿の皮を何とか利用しようと鹿かわの製品をつくっています。
けもかわproject


小鹿の毛皮
このように綺麗な毛皮にするのは、とても大変なこと。
皮を剥ぎ、肉をきれいにそぎ落とし、塩漬けにして、加工所へ出し、コストがかかり高くなってしまうそうです。
試行錯誤しながら、新しいことを始めるのは大変ですね。でも、誰かがやらなければ、井野さんガンバ!
伊勢神宮の暦
先日、伊勢神宮に参拝した折、今年の神宮暦を買ってきました。
漢数字で縦書きなのが少し見にくいのですが、気象庁データ+神宮という内容で面白いです。
今日1月16日は戊申、・・・日出6時50分、日入4時52分(東京)・・・
各地の日出入時刻、皆既月食・・・節気、各地潮時、神社例祭日、
霜雪の季節、平均風速、などなど盛りだくさん
科学と神宮、根は同じなのですね。
赤ワインたっぷりのビーフシチュー
寒~い冬は、あったかいビーフシチューをむしょうに食べたくなる。
我が家のビーフシチューは、赤ワインをたっぷりを入れてコトコト煮込みます。
使うワインは「渋田見ルージュ」
信州安曇野池田町の畑で栽培したぶどうを伊那ワイン工房で醸造してもらいました。
自分のワインだからこそ、贅沢にたっぷり使えます。
でも、ワインをどぼどぼお鍋に入れてると、ワインは本来こういうものかと思う。ワインの本場では、水がわりかも。
生産量が少ないから、あーだこーだとうるさいのかも。
赤ワインたっぷりビーフシチュー、市販のルー使わなくても美味しくできます。
渋田見ルージュを飲みながら、「いただきます」
ワインカフェサルトの生ハムとサラミ
松本のワインカフェサルトで出している生ハムとサラミが美味しいので、テイクアウトしました。
そのままでも美味ですが、トーストとピザの上にのせてみました。
これにサラダとお野菜たっぷりのスープでランチ。
あ~ 昼からワイン飲みたい。
松本 お散歩びより
風がなく穏やかな日和、お散歩に行ってきました。
先ずは、ラボラトリオで木の箱を見て
近くのmonbusへ。
そして、はす向かいの島勇で和紙を見ました。やっぱ和紙はいいな~、見るだけで心が落ち着く。
再び女鳥羽川沿いに戻ると、河原に三九郎がありました。
子供が小学生の頃は三九郎のお手伝いに行ったけど、社会人になった今はすっかり忘れてた。
老舗の知新堂でお椀を購入。
その後、北欧雑貨のキルシッカに寄って松本駅へ。
駅ビルのヴィドフランスで食パン買って、ついでに珈琲ブレイク。
4階へ上がり、娘に頼まれた鳥のから揚げをからあげセンターで購入、そして帰路へ。
お天気良くて、いいお散歩でした。
お散歩中に見つけた。冬の花は愛おしい。
知新堂で買ったお椀
キルシッカの入り口にあった飾り
塩尻市、奈良井川沿いのワインぶどう畑

年賀の挨拶に実家へ行ったついで、塩尻市洗馬(せば)区の奈良井川沿い、ワインぶどう畑の写真を撮ってきました。
この一帯は、毎年、ワインぶどう畑が増えています。
昔は、全て水田だったのが、区画整理されて野菜畑になり、それも後継者不足で、ついに売るという構図になっているようです。
一坪〇千円だそうです。耕作放棄地になるよりいいですね。

木曽へと続く、この農免道路の両側にワインぶどう畑が続々とできています。
ケルナー vs. ケルナー Ⅱ
最近、話題の北海道余市キャメルファーム「ケルナー2016」
ぶどうは余市産ですが、醸造は山梨県の大和葡萄酒(株)です。
白い花と、熟した洋梨の香りが心地良いワインです。ケルナーの酸味がワインを引き締めています。
うさうさのプチファーム「大町ケルナー2016」
ケルナーの酸味が生きています。青リンゴや白い花の香りがしますが、熟した洋梨の香りはしないな~
この熟した洋梨の香りが余市産ケルナーの特色なのかな?サッポロビールのケルナーもこんな香りがしました。
大町ケルナーの課題は、もっと香りを出すこと。
樹齢を重ねれば、もっと深い香りになるかしら?
収穫時期?醸造方法?
今年も、栽培頑張ります!