高山村ワインぶどう研究会視察

山梨県甲斐市のサントリー登美の丘のぶどう畑
高山村ワインぶどう研究会視察研修で行ってきました。
これは、畑の一番上からの眺め
広い畑のいろいろな仕立て見学、
栽培に関するいろいろなお話をお聞きしました。
ワインぶどうを栽培している人の多い会の視察ですから、
畑がメインで話も専門的になります。

次は、醸造所の見学
これは、ぶどうを絞る器械


そして
テイスティング
甲州2種、赤ワイン2種
その後、ランチ
もちろんワイン付き
最後に売店
試飲、お買い物
栽培から消費まで
楽しくお勉強の一日でした。
みるくぶどうドリンク

残暑が続きます。
こんな時は、みるくぶどうドリンク
カルシウム+ブドウ糖で疲労回復
ぶどうジュースは、うさうさのプチファームのもの
濃いのにすっきり旨いジュースです。
原料のぶどうは、
日本自生の山ぶどうと欧州系のワインぶどうを交配させたもの。
山ぶどうの濃い色素とワインぶどうの旨みが特徴です。
このぶどうジュースだから、美味しいみるくぶどうドリンクができるのです。

2011年のぶどうジュースは完売しました。
今年のぶどうジュースは、9月末に作ります。
どうか、いいぶどうができますように。

北安曇郡池田町青木原のピノノワール

北安曇郡池田町渋田見のピノノワールの畑
青木原果樹生産組合の方が栽培しています。

色づいてきました。
この畑は傾斜がきついので、ぶどうの畝が東西に通っています。
つまり、
南側のぶどうはよく日があたり
北側のぶどうは日がよくあたらない
ことになります。
そのせいかどうか、ここのピノノワールのワインは色が薄いです。
でも、ワインの色を濃くする過程でできるロゼワインが大好き

あづみアップルスイス村ワイナリーで作ってます。
大町市のシャルドネ Nisina2010

あづみアップルのワイン
大町市のシャルドネ Nisina2010
最初は、メロンや洋梨、
それからバタースコッチの香り
飲んでみると、青りんごのさわやかな香りが
口のなかで広がります。
大町市の横川商店で買いました。
大町市民の応援があって、
よく売れるのだとか。
(随分前に買ったから、もう売れてしまったかも)
ラベルがシック
鳥に食べられてたまるか!

北安曇郡池田のワインぶどう畑
ぶどうが色付いてきたと思ったら、
もう鳥に食べられてました。
大変だ!!
慌ててネットを張りました。
ムクドリが集団できたら
全部食べらてしまいますからね。
めんどくさいボルドー液

ボルドー液です。
7月から8月の中旬くらいまで、ワインぶどうの消毒に使用します。
石灰と硫酸銅を混ぜたものです。
よく使うのは、ICボルドーです。
あらかじめ石灰と硫酸銅が混ざっていて、
ビニール袋に入っています。
濃いポタージュみたいな感じです。
べたーとしているので、扱いがめんどうです。
水に溶けにくいので、前日に水を加えて練っておきます。
ボルドー液をぶどうに散布すると、
薄い水色がつくので、ボルドー液の散布の状況がわかります。
ボルドー液の扱いはめんどくさいのですが、
この時期これが一番病気に効くそうです。
8月の大町市中山高原

大町市中山高原のオフロードコース
用事があって行って来ました。
涼しいー!
バイクのお客様が二人、広いオフロードコースが貸切状態

ワインぶどう畑のあった所は、この通り
草だらけ
ブラックベリーの収穫

暑い毎日、この時期熟すのが
ブラックベリー
赤茶色の実が、柔らかく、黒くなります。
熟した実をきれいに洗い冷凍しておきます。
そのままジャムにすると、小さな種が気になります。
うまく種だけ取り出すことができなかったのですが、
いい方法を発見しました。
それは、秘密
楠わいなりー 日滝原2010

須坂市、楠わいなりーの白ワイン
ビンは空です。
飲んでしまいました。
デジカメが壊れて、写真が撮れなかったのです。
須坂市の日滝原は暑い所ですが、
(以前、須坂に住んでいました)
酸がしっかり残っています。
白い花と青リンゴを思わせる、優しい印象の白ワインです。
毎日暑くて、こんなワインを冷やして飲むのが楽しみです。