大町市 山栗の蜂蜜
大町市荒山林業の蜂蜜
山栗の花の蜜です。
ほんの少し栗の渋皮の味がします。
色も濃くてやや栗色に近いかな。
スプーンは松本市の矢倉保男さん(工房 木守)が作ったもの
蜂蜜専用でビンの縁にかけられるように三か所切れ込みがあります。
一回にすくえる分が普通のティースプーンより少なくて
蜂蜜にちょうど良い分量になっています。
お値段は、スプーンにしては高かった。2500円だったかな?
板目を斜めにくりぬいて作った手作り品だから無理もないか。
材も手間もかかるものね。
蜂蜜もスプーンも手間ひまかかった
地場産の良さ満ち満ちてます。
もずの仕業
大町市のぶどう畑で剪定をしていたら、こんなもの見つけました。
たまにあります。
もずの仕業、これはきれいな形のまま残っていました。
もずは自分で刺したの覚えているのかな?
何のためにやっているんだろう
見つける度に不思議に思います。
ヤマソービニオン vs うさうさのプチファーム

サッポロワインの明野ヤマソービニオン

うさうさのプチファーム オリジナルワイン
山梨県のワイナリーで醸造してもらいました。
どちらも山ぶどうと欧州系ワインぶどうの交配品種をつかったワインです。
両方とも色は濃いのですが、うさうさのプチファームの方が紫が強く色素が詰まった感じです。
サッポロワインのヤマソービ二オンは樽を使っていますので、先ず、樽の香ばしい香りが上がってきます。
うさうさのプチファームは、完熟したぶどうを思わせる甘い果実香が特徴です。ただ、味わいはしっかりした辛口です。
アルコール度数はヤマソービ二オンが14%、うさうさのプチファームが12% なのですが、うさうさの方がアルコール度数が高いような感じがしてしまいます。
山ぶどうと一口に言っても、色々な系統があります。
交配に使った山ぶどうの違いで、ワインにも違いが出ます。
どちらがいいか?これはもう好みですね。