クロヒメゾウムシとの戦い
2013年06月07日
うさうさのプチファーム at 20:08 | Comments(2) | ぶどう畑

庭の端で栽培しているワインぶどう(ケルナー)の枝です。
先端が無く、葉も無く、よく見ると虫にかじられたような傷が
枝の周りにぐるりとついています。下の方
クロヒメゾウムシ(黒くて、小さい、象に似た虫)にやられました。
こいつはホント小さくて、黒ごまに足が生えたくらいの大きさです。
その小さい体でぶどうの枝の先を切り落としてしまうのですから、
びっくりです。
樹勢の強いよく伸びた枝ならいいのですが、
幼木がこの虫にやられると、ダメージ大きいです。
農薬用意していたのに、今年もやられた。
去年も負けた。
来年は勝ちたい。
この記事へのコメント
クロヒメゾウムシ、うちではバラのつぼみをみんなかじってしまいます。今年は薬剤散布で、今のところ持っています。
Posted by 日本一周 at 2013年06月07日 20:18
虫には虫の都合があるとおもうけど、かじられたら憎らしい、もう殺意しか感じません。
Posted by うさうさのプチファーム
at 2013年06月11日 19:36
