ぶどうの根頭がんしゅ病
2013年02月22日
うさうさのプチファーム at 10:59 | Comments(0) | お勉強
先日、高山村でぶどうのがんしゅ(癌腫)の勉強をしてきました。
ぶどうの木が、土の中の細菌に感染しておきる病気です。
癌腫の名前の通り、枝にコブが出来、最悪の場合枯れます。
主に、凍害で傷ができると、そこから細菌が侵入して、発病します。
したがって、主な予防法は凍害を防ぐこと=木を藁などで巻くこと
しかし、ワインぶどうは密植するので、数が多い。
雪が積もって、木を包んでくれればいいのですが。
ところで、アメリカ合衆国北東部でもワインぶどうを栽培していて、
そちら緯度が高く寒いので、がんしゅ病が問題のようです。
英語では、Crown Gall
アメリカ合衆国北東部はナイヤガラやコンコードの故郷でもあるし、
ハリケーンも来るし、親近感があります。
世界中、なんだかんだと病気や害虫と戦いながら、ワインぶどうを栽培してるのさ。
ぶどうの木が、土の中の細菌に感染しておきる病気です。
癌腫の名前の通り、枝にコブが出来、最悪の場合枯れます。
主に、凍害で傷ができると、そこから細菌が侵入して、発病します。
したがって、主な予防法は凍害を防ぐこと=木を藁などで巻くこと
しかし、ワインぶどうは密植するので、数が多い。
雪が積もって、木を包んでくれればいいのですが。
ところで、アメリカ合衆国北東部でもワインぶどうを栽培していて、
そちら緯度が高く寒いので、がんしゅ病が問題のようです。
英語では、Crown Gall
アメリカ合衆国北東部はナイヤガラやコンコードの故郷でもあるし、
ハリケーンも来るし、親近感があります。
世界中、なんだかんだと病気や害虫と戦いながら、ワインぶどうを栽培してるのさ。