2地域居住について考える
東御市の「千曲川ワインアカデミー」で一緒に勉強した岡本なるみさんの記事が、週間朝日2月14日号に載っていました。
なるみさんは、東京と小諸市の2地域居住です。
私は、松本市と大町市の2地域居住。松本から大町まで、車で55分程かかります。
大町では不動産貸付、ぶどう栽培、農家民宿、ワインの醸造をしています。
デメリット
通勤に時間がかかるのは、正直しんどいです。
2か所の光熱費を負担することになりますが、私の場合、民宿の利益で光熱費をカバーしています。
大町の敷地の管理、草刈り・雪掻きも大変です。
メリット
大町のしがらみにとらわれず、好きなことができること。
もし、自分が大町に住んでいたら、ご近所を気にしてぶどう畑もワイン醸造も始められなかったと思います。
地方では、移住者ばかり求めますが、2地域居住でいいと思います。
願わくば、2地域居住を法制化できたら(山のような難題がでてきそうですが)いいなと漠然と考えております。
うさうさのプチファーム http://usaputi.com
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